弁護士法人アヴァンセ

プロフィール:大丸 弁護士を目指すゆとり世代大学院生。

■高校時代:千葉県の某進学校出身。卒業生には某人気アナウンサーいたり、サッカー選手がいたり、俳優がいたりと高い偏差値の割に多種多様な人種を生み出す、千葉県では随一の個性を重んじる校風で青春時代を過ごす。非モテ、非リア充。個性を存分に発揮する同級生に囲まれて、恵まれない青春時代を送った大丸はこの時期に大きくひねくれる。いつか金持ちになってリア充どもを見返してやる!!そんな高校時代。

 

■大学時代:高校時代のひねりを存分に抱えて、慶応大学の商学部に入学していずれは経営者と意気込んいたが、大学で勉強したって経営者になれないことに気づき第一の挫折。よし、そうなったらとりあえずベンチャーで経営を学んでそのあと独立だ!とサイバーエージェントや楽天などの新興系ITベンチャーにターゲットを絞り就職活動。

 

■就職活動期:楽天、サイバーの面接。第一次面接はどちらもグループディスカッション。大変残念なことに就職活動で大切なのは“コミュニケーション能力”。ひねくれた性格を醸成して、友達も作らず、大学にもなんとなく通っていただけの大丸にとっては就職活動は絶対通過不可能な高い壁だった、、、、。家でひとりでひっそりと勉強していた経営、ベンチャー関連の知識は全てムダ。あぁ、結局いいところを持っていくのはリア充どもで、性格で人生のほとんどは決まってしまうんではないのか?努力など無駄なのでは?と、この時期究極にひねくれ。

 

■就活全滅:結局、ITベンチャー以外にもたくさんの会社を受けたけど、全て1次〜2次面接オチ。大丸のたった一つのストロングポイントは「努力が出来ること」。あぁ・・・・努力が報われる世界はないのか・・・・

 

■大学院進学:結局、大学は1年留年して、ロースクールに進学を決意。大丸は気づいたのです。弁護士資格は試験、試験は絶対に努力を裏切らない!!特にペーパー試験は努力を絶対に裏切りません。これだ、、、弁護士になればみんなを見返せる。起業だって出来る。

 

やるっきゃない!!ということで、猛勉強の末(ロースクール入学用の勉強ですが)、無事に慶応のローに合格。慶応のローは全国のロースクールの中でもかなり難しい部類なのですが、あっさりと合格。正直、自信ありました。リアルの世界(サラリーマンを目指す一般的な世界)では、全く結果が出せなかった大丸が、あっというまに最初のハードルをクリアしました。やはり、自分は弁護士になるべくして生まれたのだ!やるっきゃない!・・・・・・という管理人の備忘録のサイトです。

当サイトのコンテンツ。今回は弁護士法人アヴァンセを特集

慶応大学法科大学院2年の大丸です。
身バレしそうなのでちょっとずつぼかして、解らないように書いていますので、細部に矛盾が生じることもあるかもしれませんが、お許しください。

 

さて、当サイトでは、基本的な法律の知識、出来るだけ一般人ベースで役に立つような「身近な法律の知識」を中心にまとめていきたいと思います。あとは、日本にある大手の法律事務所のレビュー&まとめ情報の記載です。第一回は「弁護士法人アヴァンセ」に注目してピックアップしていきます。

 

弁護士法人アヴァンセはロースクール入学を決めた時に、僕のお世話になった先輩が所属している組織です。交通事故、離婚、債務性など、取扱分野も多岐で、大丸が弁護士試験に合格後は一番に面接を受けたいと考えている事務所でもあります(こびているわけではありませんw)。

 

当サイトのコンテンツ

(1)身近な法律の知識
(2)大手法律事務所のレビュー

 

の2本立てでいきたいと思います。
では、今日は「弁護士法人アヴァンセ」からピックアップしていきます。

 

弁護士法人アヴァンセの概要 人数や構成、取扱分野など

 

代表弁護士
金ア 浩之(かねざき ひろゆき) 東京弁護士会所属
片山 雅也(かたやま まさや) 東京弁護士会所属

 

代表弁護士は上記のお二人ですね。
金崎さんはもちろんお会いしたことはないんですが、暴走族出身のヤンキー弁護士で有名な方です。元ブラックエンペラーだったようなのですが、ブラックエンペラーと言えばひと時は関東で最大の勢力を誇った暴走族だったと思います(大丸の漫画の知識によると)。元暴走族で勉強して弁護士なんて半端ないです・・・・しかも当時の弁護士試験は今のロースクール制度の試験と比べて格段に難しいので、このエネルギッシュな生き方は本当に尊敬します。弁護士法人アヴァンセの代表は只者ではありませんでした。

 

取扱い分野 法人向け法務全般、離婚問題、相続問題、交通事故、医療事故問題等

 

 

企業向け法務は大手の法律事務所だったら当然やっているので、そのほかの部分に注目して見ていきます。個人向けに手掛けているのは離婚、相続、交通事故、医療事故、刑事事件などなど、かなり多岐なのですが、離婚、交通事故あたりは、案件数も多く、収益化もしやすいらしいのでやはりこの辺は手掛けていかなければならないんだなぁという感想です。また次回、他の大手弁護士事務所を見ていきますが、どの事務所も離婚や相続辺りはまず対象としているでしょう。

 

取扱分野は、特にこれといって特色があるわけではなく、無難な分野を丁寧に取りに組んでいるという印象でしょうか。大丸的には、相続分野の専門性を高めていきたいと考えています。相続は、単純な相続手続きから始まって、不動産の売買などにもつながってくるとても面白い分野なのです。もちろん、純粋な弁護士業務からははずれますけど、他業種と連携して仕事をするのはきっと面白いと思います(コミュ障ぎみですが、弁護士のバッチさえあればきっとなんとか・・・)。

 

支部
東京、大宮、大阪、名古屋、宇都宮、横浜支部

 

大都市をまんべんなく押さえている感じですね。詳細はホームページで見て頂きたいですが、どの建物もすごく立派なオフィスです。例えば東京本部が入っているのは新宿スクエアタワーの28Fです。

 

↓↓新宿スクエアタワー

 

 

めっちゃ立派!!
下種ですが、賃料はいくらくらいなんだろうとちょっと調べてみましたが、残念ながら非公開でした(大丸は経営希望なのですぐに経営がどうなっているのかに目が行きます)。弁護士法人アヴァンセ、この辺はさすがの大手事務所ですね。

 

弁護士法人アヴァンセ 大丸的感想まとめ

 

さてさて、第一回目の弁護士法人アヴァンセでしたが、露出もすごいですし、経営状況もかなり良さそうです。これだけしっかりとした組織を作っていくには、やはり「顧客へのサービス精神」あってのことでしょう。ホームページなどにも力を入れていますし、分野によっては相談料無料だったり、依頼者に配慮する工夫がいたるところにみられます。

 

弁護士に依頼するなら大手が良い。と結論付けることはもちろんできませんが、一つの組織が大きくなるにはやはりそれなりに理由があって、弁護士法人アヴァンセが、弁護士と言う仕事が“サービス業”である以上は、クライアントと向き合う姿勢や、サービスの質の高さが支持されてのことだと思います。

 

「弁護士が独立すれば大儲けできる」という時代は実はすでに終わっていて、大丸の知り合いの中にも独立してひもじい思いをしている弁護士が何人かいます。。。彼らのほとんどに共通する特徴としては、自分がサービス業に従事しているという感覚がないんですね。大丸は、弁護士法人アヴァンセのような良質なサービスを提供している事務所から学び、ゆくゆくは自分の城を築いていきたいと思います。